画像生成AIを使ってみる

画像生成AIを使ってみたい

まとまった時間ができたため、何か新しいことをしてみようことで画像生成AIを使ってみたいと思いました。
自分のPCに差さっているグラボはRTX2060SUPERと古いものではありますが、どこまで動くのか確認してみたいというところもあります。
スクリプト等があるためそこまで複雑な手順ではないのですが、備忘録として記録していきます。

reForgeを導入する

https://github.com/Panchovix/stable-diffusion-webui-reForge
こちらのURLで共有されている、reForgeなるツールを使用していきます。
インストール先の場所で以下のコマンドを実行しました。
Python, Git が必要とのことですが、手元の環境ではすでに導入されていたため、その手順は割愛します。

git clone https://github.com/Panchovix/stable-diffusion-webui-reForge.git
cd stable-diffusion-webui-reForge
git checkout main

checkpointをダウンロードして配置する

動かすにはモデルが必要らしいです。以下のサイトからダウンロードしてくるのが一般的なようです。
https://civitai.com/models
自分はWAI-illustrious-SDXLを選択しました。
次に、ダウンロードしたファイルを models > Stable-diffusion のフォルダ内に移動します。SAFETENSORSという見たことない拡張子のファイルでした。
これでダウンロードしたモデルを使用した画像生成が可能になります。

生成してみる

webui-user.bat を実行することで、セットアップが実行されてブラウザページが起動し、画像生成ができるようになりました。
次回起動時もこのファイルを実行することで起動できます。
先ほどダウンロードしたモデルを指定し、スクリプトを入れ、数十秒から一分待つことで画像が生成されました。
色々スクリプトを変えるといい感じの画像も出てきて面白いです。無料で遊べるので、しばらく遊んでみようと思います。

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